睡眠にはまくらが大切

なかなかきちんと寝ることができない、起きたら肩こりがひどい、寝ても疲れが取れないということで悩んでいる方もいると思います。

こうしたときにはどうするかですが、思い切って使っているまくらを見直してみるといいでしょう。

睡眠中の姿勢は大事です

まくらは睡眠姿勢に対して影響を与えるものです。

高さが自分に合っているのか、朝までフラットな姿勢を保つことができるかと言ったところを押さえることが大切になります。

もしも枕が高すぎた場合には、呼吸がしにくくなることから、深い睡眠をとることができなくなる可能性があるのです。

そして、無理な姿勢となるために肩こりの原因となってしまうことがあるのです。

女性ならば、肩の後ろに当たる部分が7センチ前後、後頭部に当たる部分が5センチくらいのまくらを使うといいとされています。

仰向きに寝たときには、口が自然に閉まるくらいの高さを考えるようにするといいわけです。

寝返りが楽にできるかがポイント

うまくまくらを選ぶことができた場合、寝返りも楽にできることから、睡眠中の体力を温存できます。

寝返りは歪みも強制できることから、肩こり改善ができる期待も得られます。

ただ、市販のまくらで最適なものをみつけるのはなかなか大変なものです。

そういう時には自分で工夫をしてまくらのサイズを調整するといいでしょう。

まくらのサイズが合えば、お腹の引き締まりも期待できます。

まくらの高さがあっていない場合、起床後も猫背の状態になるため、腹筋がほとんど使われることがありません。

そのため、お腹周りのぜい肉が増えてしまいます。

まくらの高さがあった場合、腹筋が使われるため、お腹もすっきり引き締まります。

睡眠時間は大体7時間ほどになりますから、睡眠中の姿勢が起床後の姿勢につながるのです。

もしも鼻歌が気になるのであれば、まくらが合っているかの見直しもするといいでしょう。

自分用オーダーメイドまくら

最近では、気に入った自分にとって最適のまくらをオーダーメイドできるサービスもあります。

頭からヒップまでのラインを計測して、自分の体にあったまくらを作ることができますから、オリジナルのまくらが欲しいという場合には利用してみるといいでしょう。

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