いびきと睡眠改善

朝起きたとき、どうも苦しい…。

快眠できているはずなのに、という場合にはいびきが関与していることがあります。

快眠をさまたげるいびき

いびきは、息が喉を通るときに出る音のことで、起きているときには出ないものですが、寝ているとき、特に口で呼吸していると出やすくなるものです。

いびきは誰でも出ることがあるものですが、自分のいびきが大きいことをしってしまうとちょっと悩んでしまうものです。

特に、誰かと一緒に旅行に行くときなどはどうしたらいいか分からなくなることもあるでしょう。

体調が悪い時にもいびきが出ることがあるのですが、慢性的ないびきになると、日常生活にも支障が出てきます。

いびきをかく結果

自分がいびきをかいていることはあまり分からないものですが、例えば起きたときに喉が渇いている、寝たはずなのにしんどい、睡眠時間が足りているはずなのに寝た気がしない、などの自覚はないでしょうか。

また、起床後に頭が痛い・重いなどを感じる、肌荒れしやすいなどの症状がある場合、いびきをかいていることが考えられるのです。

いびきをかく人は、口呼吸をしていることが多いのですが、喉が渇きますし、酸素不足にもなりがちです。

そうなると睡眠でとれるはずの疲労も取れないと言うわけです。

夜中に起きてしまうこともありますし、頭痛が起こることのもあるわけです。

病気が潜んでいることも

では、いびきは病気なのでしょうか。

実はいびきは睡眠呼吸障害と呼ばれるもののひとつです。

いびきがずっと続いてくると、脳も身体も不調をきたすことがあります。

ものすごく休んだはずなのに、全く疲れが取れないと感じている人もいると思いますが、頭がぼんやりすることもあるでしょうし、免疫力も低下する可能性があります。

更には思考力や集中力、それに判断力も低下する恐れがありますし、スタミナも低下してしまいます。

また、自律神経の乱れも誘発し、常にイライラしてしまうこともあるのです。

また、最悪脳卒中や脳こうそくも起こる可能性があるのです。

いびき体質とは

ちなみに、いびきをかきやすい体質というものがあります。

一般的に太っている人、仰向けに寝る人はいびきをかきやすいとされています。

仰向けに寝ると、口呼吸になりやすいですし、太っている場合は喉が圧迫されやすいことからいびきが出やすいとされているのです。

また、女性の場合は日常的なストレスを感じている人はもちろんですが、更年期になると急にいびきをかきはじめることも少なくはありません。

いびきには女性ホルモンが関係していると言われています。

いびきを改善するために

いびきを直したいと思っても、どうせ無理だと諦めていることはないでしょうか。

こうした場合でも、諦めずに自分でできることをやってみましょう

例えば、横向きに寝ることを考えてみるのもいいです。

こうすることで呼吸がしやすくなりますから、寝返りを打つことを計算に入れたとしても、できる限り横向けになる意識をしてみるのもいいでしょう。

また、いびき防止のグッズなどもあります。

マウスピースをするのもいいですし、鼻腔拡張テープを試してみるのもいいでしょう。

割と高価なものもありますが、どうしてもいびきが気になるという人は試し見てみる価値があるでしょう。

どうしても改善されないのならば、病院で診察を受けるのも一つの手です。

専門医の治療や診察を受けるだけでもずいぶん症状が楽になることが多いです。

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